天竜浜名湖鉄道

こんばんは。

自分の住んでいる場所の近くに、天竜浜名湖鉄道が通っています。

小さいころからこの鉄道にはいろいろな思い出があります。当時は国鉄で、二俣線と呼ばれていました。赤い列車が通るのをよくみました。自分の両親は仕事で忙しく、よく祖父の家に預けられていました。その家の近くには細谷駅があり、よくそこで妹たちと遊んでいました。

高校生のころ、時々この路線で通勤していました。高校時代の途中で第三セクターの天竜浜名湖線に変わりました。その開業当時に、兄妹でそのころ天浜線を線往復したことがあります。開業当時なので、とても混んでいたこと、また、マイクロバスに代わって運賃の支払いが少しめんどうになったことを覚えています。

日常は車を利用することが多いのですが、東京などへ旅をするときに、よく天浜線を利用します。アメリカ留学して、掛川の実家に帰るとき、またアメリカに戻るときも、天浜線を利用しました。

小さいころ、二俣線と呼ばれたころに比べると、さすがに変わっているところが結構あります。天浜線開業時にいこいの広場駅ができ、まただいぶたってから掛川市役所駅が開業しました。桜木駅は、二俣線時代は遠江桜木駅と呼ばれていて、また、最近は夜になると、駅近くの県道から駅舎がライトアップしているのが見えます。原谷駅は、有人駅から無人駅になりました。ただ、田舎っぽい風景は、全体的には変わっていないように感じます。

アンパンマン

こんばんは。

今日、それいけ!アンパンマンの作者の漫画家やなせたかしさんが13日に亡くなったというニュースが入りました。

私がアンパンマンを知ったのは大人になってずいぶん経ってからですが、子供のころにアンパンマンを観て育った人が多いと聞きます。自分の甥と姪もまさにその世代になります。甥や姪のために、家族で誕生日会を開くのですが、プレゼントとして、アンパンマンの絵本などをよくあげたものです。子供たちが喜ぶ姿を見て、また健やかに育つのを目の当たりにすることで、アンパンマンの影響力の強さを今更ながら感じます。

甥や姪からは、自分を含む家族をアンパンマンのキャラクターにたとえられたものです。自分は、ホラーマンに似ているらしいです。アニメを少し拝見させてもらったのですが、悪になりきれない悪、善の心を持つ悪、三枚目なキャラクターということで、うーん、という感想を持つとともに、自分らしいな、と感じています。

そういえば、数年前のゴールデンウィークに四国に旅しました。そのときにアンパンマンの絵をあしらった列車が走るのを見ました。やなせさんの地元が高知県なので、それにあやかってのことらしいとのことです。

また、先日参加した地元のお祭りの子供屋台にも、アンパンマンがあしらってあります。こういうところにもアンパンマンは息づいているのだと改めて感じます。

94歳ということで、大往生ですね。自分には同じくらいの年の祖母が元気で畑仕事などしています。

アンパンマンほどとはいきませんが、自分も生きてる間にすばらしい何かを残していこうと思います。

音楽

こんばんは。

自分ですが、音楽を聴いたり弾いたりするのも結構好きです。

特にビートルズが好きです。高校時代に高校の友達からビートルズのカセットテープを借りたのがきっかけです。それから、当時のレンタルCDショップでビートルズの全部のCDをカセットテープに落として、結構聴いていました。今でも、ひょっとしたら家にあるかもしれません。

そのほかにも、音楽は邦楽洋楽全般聴きます。最近では、動画サイトなどで聴いたり、音楽配信サイトなどを利用することもあります。

また、音楽を弾いたりもします。実は、ギターも、コードをかき鳴らす程度なら弾けます。二十歳くらいに少しかじりだして、二十代後半、アメリカに留学しだしてから再び始めました。アメリカ短大では、ギターの授業と称して簡単な音楽を弾いたりしていました。

作曲したこともあります。アメリカ留学していたときに何曲か作りました。人前で歌ったこともあります。作曲ソフトウェアもインストールしてあるのですが、最近は曲を作ったりすることは少ないです。

最近は、ウクレレを弾くことが多いです。数年前に、ハワイに旅行に行ったときにウクレレを買いました。コードをかき鳴らして曲に合わせて歌ったりするのが楽しいです。

そんな感じになります。